見どころコーナー ブナ保護林

 

 

見どころコーナー ブナ保護林


ブナ保護林(ぶなほごりん)

所在地
  函館市日和山町1-1          [渡島東部管理区65林班] 
概要 

  道道函館恵山線の沿線に位置し、昭和50年10月に保護林に指定されました。
  ブナは、温帯林の代表樹種として本州では広く分布していますが、本道では後志振興局管内黒松内町を北限としており、原生のままに保存しています。
  入口に保護林の大きな標示板を設置するとともに、一部バリアフリーの木道(スロープ)を設置していますので自由に見学できますが、林内では風で倒れたブナが散見されますので注意して見学してください。
  ブナ保護林のもっと詳しい内容についてはこちらへ

現況 

ブナ保護林の看板と木道

林内のブナ 
 mk-bunahogorin01.JPG  mk-bunahogorin02.JPG

[H23.05.23 撮影]  

[H23.05.23 撮影]  

春先のブナ保護林 木道の終点。踊り場の真ん中からブナが生育。 
 mk-bunahogorin03.JPG  mk-bunahogorin04.JPG

[H23.03.08 撮影]  

[H23.03.08 撮影]  

位置図(略図) 
mk-bunahogorinitizu.gif 
特記事項 

 ■駐車場  有       トイレ  無     
 ■その他  クマゲラの巣作りの時期は、駐車場のゲートを閉ざしていますので注意してください。

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