森町みよい農園で道南有機農業ネットワーク夏期研修会を開催しました

8月23日、有機栽培「黄金のかぼちゃ」で有名な森町のみよい農園で、道南有機農業ネットワーク夏期研修会を開催しました。
ネットワークとしては、令和2年夏以来となる、2年ぶりの主催行事です。開催にあたっては、検温、体調確認、マスク着用等を徹底しました。

研修会では、ネットワーク会員でもある明井清治(みよいせいじ)代表より、地元の海産物堆肥、海洋深層水を活用した土壌微生物へのこだわり、六次産業化認定やGLOBAL.G.A.P.認証取得等、貴重なお話をたくさんうかがうことができました。
農繁期に加え、先日の大雨の影響もまだ残る中ではありましたが、ネットワーク会員を中心に8名の有機農業者が参加したほか、市町、JA職員、農業高校の先生等、多くの関係機関にもご参加いただきました。
参加者は、明井氏のお話を通じて、道南で多様な有機農業経営スタイルが成立することを学び、ネットワークが目指す有機農産物生産の裾野拡大に向け、たいへん充実した研修会となりました。

農業改良普及センターでは、国の「みどりの食料システム戦略」や、道の「北海道有機農業推進計画(4期)」を背景に、引き続き有機農業の取組拡大を推進していきます。

かぼちゃ圃場で栽培のポイントを解説する明井氏

かぼちゃ圃場で栽培のポイントを解説する明井清治氏

道南有機農業ネットワーク熊倉相談役より開会挨拶

道南有機農業ネットワーク熊倉相談役より開会挨拶

みよい農園直売所を見学

みよい農園直売所を見学

明井氏(右から2人目)の案内で加工施設を見学

明井氏(右から2人目)の案内で加工施設を見学

熱心に説明に聞き入る参加者

熱心に説明に聞き入る参加者

ハウスに移動して微生物や経営の話をうかがいました

ハウスに移動して微生物や経営の話をうかがいました

普及センター山口所長(手前)より閉会の挨拶

普及センター山口所長(手前)より閉会の挨拶

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