佐藤純司さん(木古内町)が北海道優良米生産出荷共励会で最優秀賞を受賞

第63回(令和7年度)北海道優良米生産出荷共励会(令和8年2月13日)において、木古内町水稲研究会会長の佐藤純司さんが、移植栽培部門個人の部で最優秀賞を受賞しました。

佐藤氏は、低タンパク米の生産に向けて基本技術を励行し、特に「ほ場の乾田化」や「健苗の育成と適期移植」に力を入れています。これらの取組に加え、低タンパクで高品質な米の継続出荷が評価され、最優秀賞の受賞となりました。

今後も基本技術の励行により、地域農業者の手本となってくれることを期待します。
なお、新函館農業協同組合知内営農センターと普及センターも連携して支援させていただきました。

佐藤純司さん(木古内町)

中央:佐藤純司氏、右:知内営農センター青山センター長

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