ブリの消費拡大に向けた取組を紹介します!

ブリの消費拡大に向けた取組について紹介します!

令和3年度

5月1日/「函館ブリたれカツ」キックオフイベント開催

令和2年度に函館の新ご当地メニューとして開発した「函館ブリたれカツ」をより多くの人、特に若者中心に幅広い世代に広めていこうと、バーガーを新しく考案し、お披露目となりました。

また、地元の若手料理人や飲食店関係者、振興局職員が登壇し、ブリの可能性や消費拡大に向けての取組について話すトークセッションも行われました。

(主催:はこだて海の教室実行委員会/共催:渡島総合振興局、日本財団)

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9月1日/函館水産高校で「酒粕」と「ブリ」を使ったビン詰製品の試作

これまで開発を重ねた「ブリオイル漬け缶詰」に引き続き、近年函館での漁獲量が増えているブリと、(有)箱館醸蔵の酒粕を用いてビン詰製品を試作・開発しました。

(ブリ:振興局提供/酒粕:(有)箱館醸蔵提供)

9月1日には試作品の試食報告会が開催され、参加した(有)箱館醸蔵の冨原節子社長からは「ブリの臭みがなく酒粕とマッチしていて違和感がない。我が社の酒粕がお役に立ててうれしい」と感想をいただきました。

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9月/学校給食に「函館ブリたれカツ」登場

前年度は市内の小学校1校で実施した、学校給食での「函館ブリたれカツ」提供を、市内10校に拡大して実施しました。

ブリの切り身は振興局からの無償提供であるほか、オンラインでのブリについての簡単な講義も行われました。

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9月16日/函館短期大学付設調理製菓専門学校がブリ料理コンテストを実施

前年に引き続き、学生それぞれが考案したブリのレシピについて審査するコンテストが開催されました。

和食、洋食、韓国料理など様々な11品が並ぶ中、最優秀賞は、おにぎりの具としてぶり味噌を味わってから、ぶりの出汁でお茶漬けとしても楽しめる「ぶり出汁の揚げ焼きおに茶漬け」となりました。

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10月/ブリフェス月間

前年度に引き続き、参加飲食店で一斉に「函館ブリたれカツ」を提供するイベントが開催されました。

飲食店は前年の20店舗から38店舗に拡大、また、家庭でも食べてもらえるようにと、新たにスーパーのお総菜コーナーでもブリたれカツを販売しました。

期間中の10月10日(魚(とと)の日)には函館蔦屋書店で食育イベント「函館地ブリパーク」も開催され、子ども向けのお仕事体験やブリたれカツバーガーの販売、試作中のブリ節を用いた「ブリ塩ラーメン」の無料ふるまいが行われました。

(振興局内食堂「おしま食堂」でも提供!現在も継続して提供中です。)

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令和2年度

缶詰「函館産ぶりのオイル漬けほぐし身」を開発・製造

ブリの新しい食べ方、商品化の提案として、函館水産高校、はこだて海の教室実行委員会と共同で開発しました。

函館産ブリ、塩、油のみを使用したシンプルな缶詰です。

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7月23日/「はこだて海の教室実行委員会」との連携した取組のスタートとしてキックオフイベントを開催

10月に飲食店と連携したイベント「ブリフェス」を開催することの発表のほか、函館頭足類科学研究所の桜井所長による基調講演や、漁業者・水産加工業者・料理人・水産高校生・行政によるブリの可能性などについてのトークセッションが行われました。

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9月11・12日/親子地ブリツアーを開催

函館近郊の小学生ら約20名が南かやべ地区でブリのつかみ取りや解体ショー、ブリ料理のフルコースなどを堪能しました。

振興局職員は紙芝居を使って、ブリがどうやって渡島に来るのか、どれくらいとれているのかなどを説明しました。

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9月17日/函館短期大学付設調理製菓専門学校がブリ料理コンテストを実施

学生それぞれが考案したブリのレシピについて、味付け・調和・盛り付けの3項目で審査しました。

振興局職員も審査員として参加しました。

どのレシピも工夫が凝らしてあり、優劣つけがたい中、最優秀賞は、ブリの臭みを消すために山椒と梅肉を使うなどした「ブリメンチの揚げ出し」となりました。

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10月7日/学校給食に「函館ブリたれカツ」登場

函館市立北美原小学校の学校給食に、「函館ブリたれカツ」が登場し、「また給食に出してほしい!」などの感想が上がっていました。

ブリの切り身は振興局からの無償提供であるほか、いただきますの前に振興局職員によるブリについての紙芝居も行われました。

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10月10日~18日/「ブリフェス」開催

渡島管内の飲食店20店舗と連携して、一斉に「函館ブリたれカツ」を提供するイベントが開催されました。

(振興局内食堂「おしま食堂」でも提供!現在も継続して提供中です。)

初日は、函館ブリたれカツが無料でふるまわれたほか、イベント中はスタンプラリーやブリ関連商品が当たる抽選も行われました。

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11月22日・12月13日/「食材もってけ市」でブリの缶詰を提供

新型コロナ禍で生活に困窮する学生を支援するため、学生食糧支援プロジェクト実行委員会主催の「食材もってけ市」に缶詰「函館産ぶりオイル漬けほぐし身」160個を寄贈しました。

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11月28日/ブリをテーマとした料理教室「リトルシェフ養成講座」を開催

函館短期大学付設調理製菓専門学校で、近隣の小学生の親子5組を対象に行われました。

講師である同校北川先生考案の「ブリの五香粉揚げ丼」のほか、刺身や汁物を調理・試食しました。

振興局職員は紙芝居を用いてブリについて説明しました。

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令和元年度

9月4日/函館短期大学付設調理製菓専門学校でシンガポール人留学生を対象とした調理実習を実施

シンガポールの調理師学校からの交換留学生7名を対象とした調理実習が行われました。

ブリをさばいて日本料理の技術を習得したほか、調理した刺身や照焼などのブリ料理を堪能しました。

(ブリは事業の一環で振興局から無償提供)

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9月15日/「札幌市中央卸売市場消費拡大フェア」にPR出店

ブースに来店した約1000名の来場者に「ブリのフライ」と「鰤燻」(ソネ食品)の試食を提供しました。

どちらも好評で、特にお子さんから人気がありました。

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11月12日/「はこだて・ブリ料理教室」(函館短期大学付設調理製菓専門学校)開催

野菜ソムリエとして活躍している市民や函館水産高校の教諭・生徒など計22名が参加しました。

同校日本料理室長の北川先生が講師となり、H30実施の「はこだて・ブリ料理コンテスト」の優秀賞「ぶり巻き」と、北川先生考案の「鰤の五香粉揚げ丼」を調理しました。

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3月23日/ブリのふりかけをフードバンク道南協議会に提供

銭亀沢漁協所属の漁業者で、水産加工などの販売を行うマルウメ柴田商店の柴田梅彦代表が企画し、水産加工業のソネ食品が共同で開発したふりかけ(函館産のブリを一度燻燻製にしてから身をほぐし、函館真昆布と混ぜ合わせたもの)を同協議会に提供しました。

※函館市内の小学校の児童約500名に給食で試食してもらう予定でしたが、新型コロナの影響により中止となったもの

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平成30年度

10月6日/「函館いか祭り」で函館産のブリをPR販売

南かやべ産の「ブリ照焼・塩焼」を炭火焼きで計300食販売し、約3時間で完売しました。

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10月25日/子ども食堂「てらこや食堂」(高龍寺梁川法務所)でブリ料理を提供

振興局水産課職員がてらこやでボランティアしていたことがきっかけで、てらこや食堂にてブリの解体ショーを行い、子どもたちやその保護者に刺身やフライ、あら汁を振る舞いました。

(南かやべ漁協から早朝に水揚げ下ばかりの重さ約8kgのブリ5匹を無償提供していただきました!)

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11月1日/「はこだて・ブリ料理コンテスト」を函館国際ホテルで開催

ブリを使ったオリジナルレシピを募集したところ、全国から60件の応募がありました。

書類選考を通過した7品が函館国際ホテルで調理・審査され、上位3品が決定しました。

掲載について承諾いただいた20品のレシピはこちらをクリック

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