
厳海の海で育まれる冬の味覚
北斗市の海岸で採れる冬の味覚フノリ。北斗市は北海道内で唯一、平磯を活用したフノリの生産を行っている。20年以上前、茂辺地漁港の南側の浅瀬に488基、当別漁港の南側の浅瀬に470基のコンクリート製の山型三角形のフノリ礁を設置。2~3月が漁期で、厳寒の海に腰までつかりながら、網を片手に手摘みで丁寧に摘み取る。海が穏やかで、干満差の大きい大潮の干潮時間に作業する。その光景は北斗市ならではの風物詩。
摘み取ったフノリは、食感もよく磯の香りが強く感じられる。また、加工センターで乾燥したものは「海峡ふのり」として春頃を目途に販売。味噌汁やお吸い物に入れるだけで、ふんわり磯の香りが楽しめ、様々な料理にも使える。
上磯郡漁業協同組合 はまなす支所
〒049-0281 北斗市茂辺地1丁目7-45
TEL 0138-75-2002
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HP https://jf-kamiisogun.com/



