
美しさと鮮度を追求した極上の一本
サクラマスは鱗の剥がれ方一つでも魚価に影響する扱いの難しい魚である。また道南で漁獲される良型サクラマスの多くが富山に送られ「マスの寿司」の原料となっている隠れた名産地であるが、その中でも料理人から高い評価を受けているのが「江差追分船団船上神経抜活〆サクラマス」だ。
2016年から江差の定置網の漁業者達が、ブランド化の取組を開始。自らが食べて納得するまで試行錯誤し、魚のすくい方から梱包までの各工程を暴れさせず、傷が付かないよう丁寧に扱っている。さらに血抜きの徹底と「神経抜き」を使い、遠隔地でも食味のピークを持ってくることが可能となった。
惚れ惚れするような魚体と繊細で上品な身質から、料理人を中心に年々人気が高まっており、春の道南を代表するブランド魚となってきている。
ひやま漁業協同組合 江差支所
〒043-0041 檜山郡江差町字姥神町157-3
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