ババガレイ

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鮮度の良さと肉質に自信あり


東北や関東を中心に、高級魚として取引されているカレイの一種。体長30cm前後の物がよく市場に出回り、ヌメリが多いため関東では「ナメタ(滑多)ガレイ」とも呼ばれている。
函館市の戸井地区では、針を付けた縄を海中に沈めていく「はえ縄方式」でのババガレイ漁が行われている。はえ縄漁は網による漁とは異なり、網にこすれたりすることがないため魚体が傷みにくく、一般的に品質が良いとされる。特に戸井産のババガレイは縄を入れてからわずか1時間ほどで引き揚げられているため鮮度が良く、函館市場でも品質の高さが評価されている。漁期は12月末から3月中旬までと、5月中旬から7月頃まで。1月から2月にかけて獲れる卵の入った子持ちガレイの煮魚が最も美味だとされる。


戸井漁業協同組合

〒041-0252 函館市釜谷町41

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FAX 0138-82-2314


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