イワガキ「奥伎」

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ウニに並ぶ奥尻の特産品に


北海道立総合研究機構栽培水産試験場のDNA鑑定により、奥尻島に天然イワガキが生息していることが判明。ひやま漁協奥尻支所青年部では、新しい特産物になる可能性を感じ、2012年から養殖に向けた取り組みを開始。「奥伎(おうぎ)」と名付けられた。
奥尻島は美味しい空気と澄み切った海に囲まれており、ブナ原生林からは豊富な栄養が海へと流れ出している。そこで育つイワガキは濃厚な味わいだが、時期によりその特徴は変化する。春先は歯応えがちょうど良く、産卵期を迎える夏になるとよりクリーミーな味わいになるため、季節ごとのイワガキを楽しむ事ができる。
近年では、手間はかかるが身入りの良いシングルシード方式も手がけ、さらなるイワガキを求めて漁業者の挑戦は続いている。


ひやま漁業協同組合 奥尻支所
青年部直売所「海館」

〒043-1401 奥尻郡奥尻町奥尻309番地地先

TEL 01397-2-7855

FAX 01397-2-7856

HP https://kaikan.base.shop/


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