黒ホッキ

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大型肉厚、漆黒色に輝くホッキ貝


長万部町は長い海岸線を持ち、基幹産業である漁業は、毛ガニ、ホタテなどを中心に様々な漁を行っている。長万部沖は海底の砂浜に鉄分を多く含んだエリアが存在し、そこで漁獲されるホッキ貝は「黒ホッキ」と呼ばれ、貝殻も身も黒く引き締まった色をしているのが特徴。通常の茶ボッキよりも高値で取引され、特に長万部産は肉厚で全国的にも最高級品として扱われる。
約7年の歳月を費やして漁獲サイズに育つホッキ貝は、大ぶりでビッシリと身が詰まっており、身、ヒモ、小柱などそれぞれの部位が味と食感を主張し、食べ応えは抜群。刺身やバター焼き等幅広い料理に利用されるが、あまり火を通しすぎずレアに仕上げるのが美味しさのポイント。さらに、鉄分を多く含んだ砂浜はミネラル分も豊富。そこで育つホッキもタウリンやカリウム、マグネシウムなどを豊富に含み、美容や健康にも良い食材といわれている。


長万部漁業協同組合

〒049-3519 山越郡長万部町字旭浜159-10

TEL 01377-2-3126

FAX 01377-2-4885


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