
道南唯一のもち米産地
八雲町は日本で唯一、太平洋と日本海の2つの海に面し、農業、漁業共に盛んな自然溢れる町である。秋が比較的長く、もち米生産にも適しているため、八雲町南部で道南唯一の「餅米作付団地」として、1996年より現在の品種「風の子もち」を栽培している。
この品種は白度に優れ、もちにしたときのきめ細かさ、コシの強さ、粘りが引き立つ。さらに米菓、赤飯などにも活用され、特に「風の子もち」を使った五目おこわは絶品であると農業者は言う。
八雲町もち米生産組合では独自のルールを定め、高品質米の生産を目指して、現在32戸の生産者が作付けしている。
新函館農業協同組合 八雲営農センター
〒049-3112 二海郡八雲町末広町161
TEL 0137-62-2121
FAX 0137-63-4324
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