
発祥の地がこだわる信頼の品質
イギリスが原産のメークインは、丸くてゴツゴツしている男爵イモとは対照的に、俵型で長細く芽も浅いため、皮が剥きやすく、大きく生育しても、煮崩れしにくい特徴がある。
厚沢部町はメークインを1925年に檜山農事試作場で全国に先駆けて試作したことから、「メークイン発祥の地」と言われている。1955年頃から煮物文化が進んでいる関西地方で人気が高まり、全国的な知名度を誇るようになった。
気候風土に恵まれ、栽培に適している同町産のメークインは、肌がきれいで、煮ると「はぜる」(粉吹き)状態になりやすく評価が高い。また、九州方面への新じゃが用の種いも産地としても重要な役割を担っている。
新函館農業協同組合 厚沢部営農センター
〒043-1113 檜山郡厚沢部町新町183-3
TEL 0139-64-3324
FAX 0139-64-3544
HP https://www.ja-shinhakodate.jp/



