いたさかさんちのメークイン

044b.jpeg


いもの本当の旬は冬を越えた「春」


板坂さんの生産するメークインは、独自の「微生物農法」により、男爵イモをも凌ぐ、でん粉含有量がある。通常は行わない雪残る3月に種芋の芽出しを行い、太く勢いのある良い芽だけを、日照の確保のためピッチを広げて定植する。板坂さんの新じゃがは7月に収穫されるが、「実は、イモの本当の旬は春」と言う。掘り出したばかりのジャガイモはでん粉の塊。それを雪の下など低温貯蔵することで、でん粉が糖化し、甘く深みのある味になる。雪の魔法がかかった越冬メークインは他にはない豊かな風味を感じられる。


道南いたさか農園

〒043-1236 檜山郡厚沢部町社の山519-1

TEL 0139-65-6333

FAX 0139-65-6333

HP ー


カテゴリーから探すエリアから探す

カテゴリー

お問い合わせ

渡島総合振興局産業振興部商工労働観光課

〒041-8558函館市美原4丁目6番16号渡島合同庁舎内

電話:
0138-47-9459
Fax:
0138-47-9207
cc-by

page top