在来種の野菜たち

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この地で続く伝統の在来野菜


戦後開拓で先代が入植、2代目政田道明さんは、駒ヶ岳山麓の静穏な環境の中、気候や地質を大切に多種類の野菜を栽培している。
とりわけ地域に古くから存在する「在来種」の栽培に力を入れている。在来種はその地にしっかり根付いた品種のため、太陽の恵みや風土を生かし、立派に成長するのだと政田さんは言う。
及部きゅうり(およべきゅうり)や、漬物野菜として大人気の亀田赤かぶ、紫皮品種のニンニクなど、直売所には同農園の新鮮な野菜の数々が並ぶ。自身が作る野菜を「ずっとこの地で育ってきた家族のような存在。一番良い条件で育つ野菜達を、一番美味しい調理法で食べてもらいたい」と語る。直売所では調理方法を直接教えてもらうことができる。同農園の在来野菜は、本来の野菜がもつ旨味が際立っていると、料理人からの評価も高い。


政田農園

〒049-2142 茅部郡森町赤井川409-2

TEL 01374-5-2166

FAX 01374-5-2166

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