
春を先取り 北斗のハウス栽培ウド
北斗市は、春の味覚として有名な山菜ウドの一大産地。北海道で初めてウドのハウス栽培に成功し、地物の野菜が少なくなる冬から春先にかけて生産している。天然に比べてアクが少なくさわやかな風味があるのが特徴。
ウドは、前のシーズンに残った根から新たな芽が生える山菜。収穫シーズンを終えた4月末から5月頃に根を掘り起こし、切り分けて畑に植え込む。これを11月頃にハウス内に植え替え、厚く土をかぶせて軟白させるように育てる。少しでも早く春の雰囲気を感じさせるために芽の部分だけは軟白させず、土から出して自然な緑色になるよう、最後のひと手間をかけているという。シャキシャキとした食感とひと足早い春の香りが楽しめる。
新函館農業協同組合 北斗営農センター
〒041-1201 北斗市本町1丁目1-21
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