
北海道で最も早く春一番に出荷
西洋農業発祥の地、七飯町は西向きの畑が多く、雪どけも早い。北海道で最も早く出荷される同町の白かぶは、別名「春かぶ」とも呼ばれ、光沢があり、きめ細やかな肉質と歯ごたえ、ジューシーな甘さがある。
白かぶは1月に種をまき、4月下旬にはハウスものが出荷のピークを迎える。旬のものは浅漬けにすると、白かぶの良さが一番わかる。その他にも炒め物、ピクルス、シチュー、麻婆茄子のナスの代わりに白かぶを使うのもおすすめだと言う。また、栄養素の多くは根よりも、実は緑黄色野菜である葉に集中している。βーカロテンをはじめとする豊富な栄養素が含まれ、旬の時期にはより栄養価も高くなる。毎年大勢のファンが春かぶを楽しみに冬が明けるのを待っている。
新函館農業協同組合 七飯営農センター
〒041-1111 亀田郡七飯町本町3丁目18-52
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HP https://www.ja-shinhakodate.jp/



