長谷川博紀のアスパラ

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年々進化する微生物農法のアスパラ


豊かな山間を抜けた厚沢部町館地区に、アスパラ専門農家「JETFARM ASPARAGUS」の畑はある。
創業当初は「美味しいアスパラ」を目指していたと長谷川さん。植物の原理、地球の循環をイメージすることで、「自分の使命はこの畑や風土のもっている個性をしっかりと備えているアスパラガスを育てることだ」と気づいたという。少しずつ人の手を加える工程を減らしていき、年々環境が整っていく土からは、ひっかかりのない素直な甘みと嫌味のないえぐみをもつアスパラが生まれている。アスパラの甘みを最大限に引き出すため、収穫はすべて朝もぎで、収穫後即座に冷蔵庫で芯温0℃にし、代謝を完全に止めるという徹底ぶりだ。大地に寄り添い、土壌本来の力を活かしながら徹底した温度管理をすることで、アスパラのクオリティを維持している。


JETFARM ASPARAGUS

〒043-1351 檜山郡厚沢部町館町458

HP https://jetfarm.jp/


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