
海の恵みを受けて育つ、極太のアスパラ
函館つるの生産組合が栽培するグリーンアスパラは、海の恵みを土の中からたっぷりと受けて育ったもの。代表の大槻寅男さんは、より良質なアスパラ作りを目指すなかで、祖父母の代に海のそばの畑では堆肥に海藻などを使っていたことに着目。昆布や魚介の残渣(ざんさ)を用いて、有機質の肥料ができないか試行錯誤を重ねてきた。2014年には海の恵みである天然のミネラル分を土から受け取り、太くたくましく育ったグリーンアスパラ「海の神」が誕生した。
状態が良く、極太な2Lサイズ以上のものを選別し、「海の神」のブランド名で出荷される。穂先から根元まで柔らかで、みずみずしく、生でかじっても甘みが感じられる。茹でてよし、焼いてよし、最高品質のアスパラとして高い評価を得ている。
農事組合法人 函館つるの生産組合
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