長ネギ「北の匠」

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甘さと柔らかさを持つ北海道限定種


七飯町の長ネギ栽培は、2000年頃から急速に増加し、北海道一の生産量を誇る。同町の長ネギを代表する品種「北の匠」は、低温下でも生育が極めて旺盛で、伸びと太さに優れた増収型の合柄(あいがら)系一本ネギである。七飯町の雪解けの早さを活かし、7月には道内で最も早く収穫。生育期間が短いため、柔らかく、みずみずしいネギに仕上がるのが特徴だ。品質への徹底したこだわりが実を結び、若手農業者による七飯町産「北の匠」ブランド化の取り組みは、全国青年農業者会議で農林水産大臣賞を受賞した。さらなる品質向上を目指し、日々栽培技術を磨いている。
長ネギといえば鍋料理が定番だが、「北の匠」は、長ネギの味をそのまま味わえるカルソッツ(焼きネギ)がおすすめ。炭火で表面が焦げるまで焼き、中芯を取り出して食べるのが最高の贅沢だ。


新函館農業協同組合 七飯営農センター

〒041-1111 亀田郡七飯町本町3丁目18-52

TEL 0138-65-3078

FAX 0138-65-8686

HP https://www.ja-shinhakodate.jp/


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