
新鮮なオーガニックラズベリー
自分たちが育てたいラズベリーに合う気候を求め、道南に移住してきたHakodate Berriesのベニントン夫妻。2022年にラズベリー農家として就農。休耕地の整備から始め、函館の気候に合う品種を選び、農薬や化学肥料を一切使わずに栽培している。2024年秋には有機JAS認証圃場となった。
生物多様性を大切にした環境で、種類の異なる赤と黄色の「ラズベリー」が7月から10月まで、「ブラックベリー」が8月から約1か月半、品種を変えながら収穫される。収穫時期の違いでも香りや濃厚さが異なり、見た目も含めそれぞれの良さがある。鮮度命のベリー系。完熟のものだけを手摘みで収穫しているので、日持ちはしないが、ベリー本来の香りと味を楽しめる。作り手の想いのこもった生のラズベリー、ブラックベリーだ。
Hakodate Berries
HP https://hkdtberries.official.ec/



