
西洋リンゴ発祥の地の厳選した果実
函館市に隣接する七飯町は「西洋リンゴ発祥の地」として、いち早くリンゴ栽培に着手したエリアである。現在、七飯町の基幹品種は「つがる」「ふじ」「レッドゴールド」だが、2011年、新ブランドの「ななみつき」を発表し、多くの生産者がこのリンゴの生産に着手している。
「ぐんま名月」という品種を大きさ、外観、甘さや蜜の入り具合などで厳選し、基準を満たしたものを「ななみつき」としてブランド化しており、強い甘味とみずみずしさが特徴。七飯町の「なな」、「みつ」入りの良さ、ぐんま名月の「つき」を組み合わせた。
生産者は高品質な果実を安定生産するため、徹底した栽培管理と光センサーによる厳格な選果を行い、高級リンゴとして市場へ出荷している。
新函館農業協同組合 七飯営農センター
〒041-1111 亀田郡七飯町本町3丁目18-52
TEL 0138-65-3078
FAX 0138-65-8686
HP https://www.ja-shinhakodate.jp/



