
肉用牛で初めて有機JAS認証を取得
北里大学獣医学部附属フィールドサイエンスセンター八雲牧場は、牧草のみで肉牛を育てている国内で数少ない牧場の一つだ。自然生産の牧草で牛を育てることを基本とし、除草剤や化学肥料を一切使用せず、牛の排泄物を堆肥にして草地へ散布し、堆肥で牧草を育てるという「資源循環型畜産」を実践しており、1994年から100%自給飼料による牛肉生産方式に転換している。品種は日本短角種及び同種とフランス原産のサレール種との交雑種を採用し、夏場は放牧、雪が降る季節は夏場に収穫した牧草を発酵させたグラスサイレージを飼料として与えている。
その肉質は赤身で、脂質にもクセが無いので、ヘルシー志向の一般消費者やレストランなど幅広い層から人気を得ている。
北里大学獣医学部附属
フィールドサイエンスセンター八雲牧場
〒049-3121 二海郡八雲町上八雲751
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HP http://www.kitasato-u-fsc.jp/



