
麦芽粕と気配りで育つ良質な三元豚
「上ノ国ポーク」を育てる森農場では、質の高い豚を育てるため、飼育から販売までを自社一貫体制で管理している。豚は環境変化に敏感で繊細なため、ストレスの少ない安定した飼育環境づくりに力を入れ、日々一頭一頭の状態を丁寧に見守ることで、抗生物質にほとんど頼らず健康な豚を育てている。これら環境への配慮に加え、体内の環境づくりにも力を注いでおり、腸内環境を整えるために地元ブルワリーの麦芽粕を混ぜるなど、飼料にも工夫を凝らしている。
年間出荷量は3000頭と多くないものの、手間を惜しまず丁寧に、ストレスの少ない環境で育った「上ノ国ポーク」は、きめ細かく柔らかな肉質と濃厚で甘みのある味わいが評判で、地元でも広く愛されている。
有限会社森農場
〒049-0626 檜山郡上ノ国町字桂岡389
TEL 090-7513-0993



