
するめ文化圏ならではのするめ塩辛
生イカではなく自家製造のするめを使用した塩辛。干すことでイカの旨味が凝縮され、一般的な塩辛とは一味違った美味しさが味わえる。また、イカゴロ(内臓)を使用していないため独特の臭みがなく、塩辛が苦手な人からも「食べやすい」と好評だ。先代社長が30年以上前に開発したもので、以来その味を守り継いでいる。
するめの原料は津軽海峡産の生イカのみで、冷凍イカは使用しない。毎朝運ばれて来る大量の新鮮な生イカを従業員が次々とさばき、広げて干していく。「するめの製法は昔から変わらない。この手作り感にうまさの秘訣があると思う」と吉田社長。このするめを刻んでから水で戻し、塩・砂糖・酒などを合わせた調味液に漬け込む。これに米麹と唐辛子を加えて、数日味をなじませてから出荷している。
株式会社大久吉田商店
〒049-1321 松前郡福島町字月崎304
TEL 0139-47-2108
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