いかの粕漬

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代々受け継がれる元祖「いかの粕漬」


イカの街函館で生まれた名産品「いかの粕漬」。「山の中村商店」は最初に製造販売した元祖。原料には鮮度の良い船内冷凍いかを使用。長年の経験を積んだ職人が、お湯の沸騰具合を見極め茹で上げることで柔らかな食感になる。1つ1つ丹念に手洗いし、お酒の苦手な方や子供にも食べやすいようにオリジナルで調味した甘い味付けの粕を開発した。胴体に足と粕を詰めて箱詰し、冷凍庫で約2カ月熟成。旨味を閉じ込め、ゆっくりと味を染みこませる。
仕上がった「いかの粕漬」は酒粕の香り豊かな風味と、柔らかくしっとりとした食感が魅力。販売から約半世紀を迎える今も、代々受け継がれた秘伝の調味と製法で作られた「いかの粕漬」は函館の名産品として愛されている。


株式会社山の中村商店

〒040-0043 函館市宝来町28-8

TEL 0138-23-8135

FAX 0138-23-8123

HP https://www.yamanonakamura.jp/


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