江差名産 黒のり

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手仕事が作り出す磯の香り高き逸品


江差町では古くから岩のりが食されており、古文書には江差の岩のりは道南随一であるとも記されている。原材料となる日本海の荒波が育てる「江差岩のり」は、鴎島(かもめじま)周辺でカギという道具を使い摘まれる。冬期から春にかけて採取・加工をすることから、それぞれ寒ノリ・春ノリと呼ばれており、現在でも岩のりは江差の誇る逸品として地元で愛されている。
「黒のり」の製造工程はシンプルだが、熟練の技術が必要。ノリについている砂を洗い取り、包丁を使ってノリを叩きながら丁寧に細かくしていき、1枚ずつすだれに真っ黒くなるようにすき間なく伸ばし、乾燥させる。ムラのない真っ黒な「黒のり」は、パリッとした食感の後に感じるほのかな甘味と、しっかり口に残る豊かな磯の香りが魅力。北のハイグレード食品2022選定。


ひやま漁業協同組合 江差支所

〒043-0041 檜山郡江差町字姥神町157-3

TEL 0139-52-0125

FAX 0139-52-0153

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