𩸽のすり身

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丁寧な仕事がホッケの旨味を引出す


松前町産の新鮮なホッケを使用したすり身。一般的なすり身と違い、ハラス部分の小骨を外さず、骨ごとすり身にしている。小骨を外すと最も脂がのったハラスの部分を一緒に捨てることになるという。朝獲れたホッケをフィレにして水切りのため一日置く。適度に水分が抜けたらミンチ機にかけ、調味料等とあわせてすり身に仕上げる。
ホッケのすり身は生臭いとされがちだが、これには理由がある。活きが良いと身に弾力があるため機械の刃をはじき、すり身にしにくい。そのため、鮮度の落ちた魚を材料にして作られることも多く、これが生臭さにつながると言われる。そこで、滝川鮮魚店では新鮮なホッケを何度もミンチ機にかけることで、臭みのないすり身を実現。汁物の具にしたり油で揚げたりすると、弾力のある食感が楽しめる。


滝川鮮魚店

〒049-1301 松前郡福島町字白符590-1

TEL 0139-47-2500

FAX 0139-47-2500

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