
鮮度へのこだわりが生み出す「旨さ」
アンチョビは本来カタクチイワシ類の総称だが、一般的に塩漬け熟成させたオイル漬けのイワシを指し、ヨーロッパでは広く親しまれ、様々な料理に活用されている。ジョウヤマイチ佐藤では、噴火湾で獲れたカタクチイワシを発酵させ、本格的なアンチョビを生産している。イワシは鮮度落ちが早いとされている中、水揚げ直後にシャーベット状の海水氷に漬け込んで、高鮮度のまま港に運び入れることで徹底した鮮度保持を行う。
函館のスペイン料理店「レストラン・バスク」の深谷シェフにアドバイスを受け、試行錯誤を繰り返した結果、長期熟成することで素材が持つ旨みを引き出す製法を確立した。原材料と製法が高い水準で両立した本商品は、食のプロ達からも高い評価を受ける逸品となっている。
株式会社ジョウヤマイチ佐藤
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