
身欠にしんにこだわりぬく
身欠にしん専門メーカーの兼大岩崎水産が1949年の創業以来、70年以上にわたって作り続けている伝統の「身欠にしん」。厳選したニシンを1週間から10日ほどかけてじっくりと乾燥させる。 調味料や添加物は一切使用しておらず、自然のままに乾燥させた昔ながらの味だ。用途や食べ方に応じて、一夜干しに近いソフトタイプのものから、昔ながらのカチカチに干した本乾(ほんかん)まで、様々な乾き加減の物を製造している。卵を抱く前のロシア産「索餌(さくじ)ニシン」を原料にした製品は脂のりの良さで特に評判だ。
近年は消費者の好みに合わせてソフトタイプの身欠にしんを燻製にするなど、そのまま食べられる製品も開発。身欠にしんの新たな可能性を追求している。
株式会社兼大岩崎水産
〒040-0024 函館市高盛町13-2
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