ソーランちまき

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道産もち米と江差の海産物の共演


かつてニシン漁で栄えた江差町。「町おこしとしてニシンの甘露煮入りのちまきを作ったのが始まりです」と語るのは、レストランを営む小路さん。
江差にちなんだ海産物を具にした醤油味の「ソーランちまき」はニシン・カニ・ホタテの3種類があり、ちまきに合う食感の道産もち米を使用し、昆布、たけのこ、椎茸を細かく刻んで混ぜ、醤油で薄く味付けをして蒸し上げておこわにしている。食べる際は冷凍のまま蒸し器や電子レンジで温めるだけ。「1個ずつ手作りで時間もかかりますが、函館西部地区バル街等で販売した際のリピーターさんの嬉しい声を思い出しながら作っています」と話す。「ソーランちまき」以外にも「いにしえニシン丼」や「いにしえいかバーグ」など、数々の江差らしい商品を生み出している。


チャイニーズレストラン美華

〒043-0053 江差町字新地町27-6

TEL 0139-52-0546

FAX 0139-52-0546


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