
地元で採れたたまふくらを地元で加工
函館市で納豆などの大豆製品の製造を行うだるま食品本舗は、超大粒大豆「たまふくら」の特性を生かした新製品を次々に開発している。
大きな粒と上品な甘みが特徴の「たまふくら」は、2007年に誕生した大豆の品種。たまふくらプロジェクトとして加工適性を研究していた同社は、何に加工してもおいしく食べられるオールマイティな品種であることを突き止め、先代社長が商品化を強力に推進。特に納豆は、「食べごたえがあり、大豆臭がなく豆本来の味がする」と物産展でも評判に。水煮やきな粉にも加工され、飲食店や菓子店など多方面で活用されている。
株式会社だるま食品本舗
〒041-0824 函館市西桔梗町589-216
TEL 0138-49-3569
FAX 0138-49-0068
HP https://hakodate-daruma.jp/



