
甘みと酸味のバランスが美味しい
北斗市の6軒の農家の女性たちが設立した農産物直売所「六輪村(ろくりんむら)」にて、年間約3000本生産しているトマトジュース。収穫から瓶詰めまで一貫して手作りで行っており、旬を迎えて最もおいしくなる7月に1年分を製造している。
甘みと酸味のバランスが良い生食用品種「りんか」を使い、水を一滴も使用せずに作る。仕上げに熊石産海洋深層水塩を加えることで味の深みが引き出される。トマトの栽培法の中で最も長い期間がかかる「半促成作型」を採用。1月に種をまき6〜7月に収穫することで、春先には一日のうちの温度変化を受け、初夏には夏の日差しを十分に浴びて育つ。こうすることで高糖度のトマトが収穫できるのだという。トマトそのままの味でくせがなく、さらりとして飲みやすいトマトジュースだ。
有限会社緑友会 六輪村
〒049-0153 北斗市大工川48
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