おとべのはちみつ

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花の種類で異なるはちみつの個性


乙部町は1950年頃から広島県の養蜂家と親交があった。そのような縁もあり、2009年、乙部町魚つきの森づくり協議会が町内で採れた「おとべのはちみつ」の販売を開始した。
はちみつの安全性とミツバチの健康に配慮し、なるべく農薬の影響を受けないよう乙部町の農地から離れた来拝(らいはい)川流域の森や町内の休耕地など良好な環境を選んで、ミツバチを放し飼いしている。「おとべのはちみつ」はミツバチの習性を生かし、1種類の蜜源から採蜜を行っており、花の名前のついたアカシア、トチ、シナ、ソバの4種類のはちみつからは、それぞれの花の香りがする。また、生産効率を高めるための熱処理や加糖は一切行わず、自然の甘さと風味や栄養素を失うことなく、はちみつ本来の純粋な味わいを楽しめる。


乙部町魚つきの森づくり協議会

〒043-0104 爾志郡乙部町字館浦480-5

TEL 090-3119-3334

HP https://otobee.jp/


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