
風土が生きる熟成豚肉の旨味
2024年にグランドオープンしたサッカムセタナイ。「サッカム」はアイヌ語で「干肉」という意味。現代の食肉加工技術や食文化に合わせ、北海道の魅力的な食材をふんだんに使いながら、風土を生かした製品作りを目指している。
同社が作る「白カビ熟成ドライソーセージ」は、氷室だった建物を改装した工房で、白カビをつけて1ヶ月以上吊るし、発酵熟成させて作られる。せたな町の風土を生かした設備で作ることで、豚肉の旨味が凝縮した特別なドライソーセージが出来上がる。現在は4種を展開。黒胡椒が粒ごと入った「ブラックペッパー」、パプリカと唐辛子を効かせた「チョリソー」、爽やかなハーブの香り豊かな「フェンネル」、熟成チーズとドライトマトを混ぜ込んだ「チーズ&トマト」。どれも味わい深い逸品だ。
サッカムセタナイ
〒049-4517 久遠郡せたな町北檜山区太櫓416-19
TEL 050-1467-4793
FAX ー
HP https://satkamseta-nay.stores.jp/



