
原生林が生み出す神聖な島の水
奥尻島は北海道の南西部、日本海に浮かぶ離島で、北海道内では利尻島に次ぐ面積を誇る。本来水資源の確保が難しい離島でありながら、奥尻島はブナの原生林が80%以上を覆っている影響から、島全体が天然の貯水庫となり、上質な水資源が豊富である。
「奥尻の水」に使用されているのは、神の宿る山として言い伝えられている神威山(かむいやま)の山麓の湧水。昔から「神聖な水」として崇められてきた天然水だ。成分無調整でありながら、のど越しの良いまろやかな飲み口が特徴で、奥尻島の自然豊かなイメージを感じることができる。北海道南西沖地震からの復興と、奥尻島観光のブランド化への思いを乗せて完成した「奥尻の水」は、全国でその名を広げつつある。
有限会社奥尻総業 飲料部
〒043-1525 奥尻郡奥尻町字湯浜300
TEL 01397-3-2826
FAX 01397-3-2836
HP https://www.okushiri-winery.com/



