奥尻の水

139a.jpeg


原生林が生み出す神聖な島の水


奥尻島は北海道の南西部、日本海に浮かぶ離島で、北海道内では利尻島に次ぐ面積を誇る。本来水資源の確保が難しい離島でありながら、奥尻島はブナの原生林が80%以上を覆っている影響から、島全体が天然の貯水庫となり、上質な水資源が豊富である。
「奥尻の水」に使用されているのは、神の宿る山として言い伝えられている神威山(かむいやま)の山麓の湧水。昔から「神聖な水」として崇められてきた天然水だ。成分無調整でありながら、のど越しの良いまろやかな飲み口が特徴で、奥尻島の自然豊かなイメージを感じることができる。北海道南西沖地震からの復興と、奥尻島観光のブランド化への思いを乗せて完成した「奥尻の水」は、全国でその名を広げつつある。


有限会社奥尻総業 飲料部

〒043-1525 奥尻郡奥尻町字湯浜300

TEL 01397-3-2826

FAX 01397-3-2836

HP https://www.okushiri-winery.com/


カテゴリーから探すエリアから探す

カテゴリー

お問い合わせ

渡島総合振興局産業振興部商工労働観光課

〒041-8558函館市美原4丁目6番16号渡島合同庁舎内

電話:
0138-47-9459
Fax:
0138-47-9207
cc-by

page top