
函館産・函館醸造の世界に向けたワイン
フランス・ブルゴーニュ地方の老舗ワイナリー、ドメーヌ・ド・モンティーユ社の現地法人「ド・モンティーユ&北海道」。ドメーヌ・ド・モンティーユ社は、300年の歴史を持つワイナリーで、フランスで最も古いワイン生産者のひとりである。函館のテロワールがピノ・ノワールとシャルドネに合うことを確信し、外国のワイン生産者としては日本初となるブドウ園を2017年に開所。2019年には醸造用ブドウの栽培を開始した。
余市産ブドウで醸造した2018年から5年間のヴィンテージは、各年に受けた強い印象を表現し、それぞれ「豪」「驚」「學」「理」「探」と名付けた。2023年にワイナリーを竣工、自社のブドウ園での最初となるワインを生産し、2025年リリース。今、世界に向けたワインがつくられている。
ド・モンティーユ&北海道
〒041-0801 函館市桔梗町604-3
HP https://www.demontille-hokkaido.com/



