
道内ワイナリーのパイオニア
乙部町の富岡地区は、渡島半島の中央部にそびえる乙部岳のふもとに位置している。道内では比較的温暖な気候で、夏の北国特有の長い日照時間、ブドウ熟期の昼夜の寒暖差、この地域特性こそが高品質なブドウの生産を約束してくれる三大要因だという。
雄大な自然を有するこの地に可能性を感じ、ワイン造りを始めたのが、おとべワイナリー(旧富岡ワイナリー)だ。その歴史は長く、1976年にまで遡り、道内におけるワイナリーのパイオニアのひとつといえる存在である。
成分や味わいなどの厳しい生産基準で造られたワイン「乙部醸造」は、個性豊かな味わいの1本として、発売当初より高い評価を受けている。
札幌酒精工業株式会社 おとべワイナリー
〒043-0115 爾志郡乙部町字富岡251
TEL 0139-62-3155
FAX 0139-62-3155
HP https://www.sapporo-shusei.jp/



