
追い続けるクラフトビールの可能性
1995年、七飯町大沼で良質な天然アルカリ性の湧き水が発見され、1997年にブロイハウス大沼がビールの醸造をスタート。淡色麦芽を使用し、きめ細やかな泡が特徴で喉ごしの良い「ケルシュ」と、赤銅色で旨味と苦味のある「アルト」を製造。共にビールコンテストで受賞するなど高い評価を得ている。その後、麦芽の香り高い「インディア・ペールエール」や、香ばしい黒ビール「スタウト」の開発を行い、現在は4種類を展開している。
「大沼ビール」は、全て上面発酵の酵母入り100%のナチュラルビールで、生きた酵母が入っている。文字通り、生ビールだ。また、北斗市産の長ネギを使用した「Negi-Beer(ネギビアー)」など新たな取り組みも生まれ、クラフトビールのパイオニア的存在として今後の動きが楽しみだ。
株式会社ブロイハウス大沼
〒041-1354 亀田郡七飯町大沼町208
TEL 0138-67-1611
FAX 0138-67-1678
HP https://onumabeer.com/



