
大沼の歴史と共に歩む老舗の定番土産
美しい稜線を持つ秀峰駒ヶ岳を背に観光地を多く抱える、道南エリアでも屈指の人気を誇る大沼国定公園。そして、大沼の定番土産として長きにわたって親しまれているのが「大沼だんご」だ。
製造と販売を手がける「沼の家」は、1905年創業という歴史を持つ老舗で、その魅力は、子供やお年寄りでもひと口で食べられる小ぶりなだんごと、柔らかい食感。味はあっさり目のあんかコクのあるごまダレと、しょうゆダレの組み合わせで折に収まる。付属の楊枝に刺して食べるスタイルが楽しい。
基本的に創業当時から守り続ける対面のみの販売で、その日の分を仕込んで折詰めをし、販売するスタイルも変わっていない。「この先も大沼公園の自然と歴史と共に、変わらぬ製法で味、形態を守っていきます」とオーナーの堀口さんは話す。
株式会社沼の家
〒041-1354 亀田郡七飯町大沼町145
TEL 0138-67-2104
FAX 0138-67-2105



