あめせん

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素朴だけどクセになる懐かしの味


函館と札幌の中間点に位置し、古くから交通の要衝として栄えた長万部町。丸松松浦商店は、町内で100年以上の歴史を持つ老舗である。
同社で製造されるせんべいは1枚1枚手作業で生地を練り、年季の入った焼き機でじっくりと焼いていく。水飴の入っていない「手焼きせんべい」は焼きあがって完成となるが、「あめせん」は水飴を挟んで2枚1組で完成。丸型が一般的な南部せんべいと違い、四角く、四等分に割りやすい形状なので、食べやすい。子供のおやつからお年寄りのお茶菓子まで、幅広い年代に愛される一品となっている。
せんべいはゴマとピーナッツがあり、口に入れると挟み込まれた麦芽水あめの甘さが口いっぱいに広がり、せんべいのパリパリ食感に絡みあう。素朴な味わいで全国から注文が集まる人気商品となっている。


有限会社丸松松浦商店

〒049-3521 山越郡長万部町字長万部15

TEL 01377-2-2613

FAX 01377-2-2613


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