函館縄文スイーツ

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それぞれが表現する縄文スイーツ


1859年、横浜、長崎とともに我が国最初の国際貿易港として開港し、いち早く西洋文化を取り入れた函館。その影響もあり、菓子づくりの歴史は古く、今日まで数多くの和洋菓子が生み出されてきた。
函館スイーツのさらなるブランド力向上を目指し、菓子団体、企業、行政を中心に「函館スイーツ推進協議会」が設立されたのが2014年。函館の縄文遺跡の世界遺産登録へ向けた観光客誘致と市民への認知を目的に、「函館縄文スイーツ」の商品開発が始まった。縄文人が食していたとされる栗やクルミなどの木の実を使用したスイーツ、道南の食材を使用したスイーツ、縄文土器や土偶のデザインをあしらったスイーツなど、地域を代表する製菓、製パン各店が趣向を凝らし、ユニークで美味な商品が次々と誕生した。2021年7月に「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録され、そのラインナップはますます拡充している。


函館スイーツ推進協議会

〒041-1214 北斗市東前3-41 株式会社アキヤマ内

TEL 0138-77-7491

FAX 0138-77-8871

HP http://www.hakodate-sweets.com/


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