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渡島のまち


※地図の市町村名をクリックすると各市町村名の情報をご覧いただけます。

地図:渡島総合振興局の市町村 長万部町八雲町森町鹿部町七飯町函館市知内町福島町松前町木古内町北斗市

函館市(はこだてし)

所在地
郵便番号040-8666 北海道函館市東雲町4番13号
電話番号
市外局番0138 (21) 3111

函館市は、横浜・長崎とともに日本最初の国際貿易港として、早くから諸外国の文化と交わり、異国情緒の漂う街です。世界一と称される函館山からの夜景や歴史的・文化的遺産が貴重な観光資源となっており、国内外から年間約500万人の観光客が訪れる国際観光都市です。

平成16年12月1日には、近隣4町村(戸井町・恵山町・椴法華村・南茅部町)と合併し、新しい函館市が誕生しました。

北斗市(ほくとし)

所在地
郵便番号049-0192 北海道北斗市中央1丁目3番10号
電話番号
市外局番0138 (73)3111

ポプラ並木と赤レンガの風景が印象的なトラピスト修道院や戸切地陣屋などの観光スポットのほか、「上磯ダム公園」「木もれ陽の森」「湯ノ沢水辺公園」「茂辺地自然体験の森」などの数多い自然体験ゾーンと「北斗市総合文化センター(かなでーる)」や「北斗市運動公園」「温水プール」などの充実した文化施設とスポーツ施設があります。

松前町(まつまえちょう)

所在地
郵便番号049-1592 北海道松前郡松前町字福山248番地
電話番号
市外局番0139 (42)2275

北海道の最南端に位置し、比較的温暖な気候風土に恵まれ、みどり豊かな山々と青々とした海に囲まれた風光明媚な町です。
北海道文化の発祥の地として、約800年の歴史を有し、藩政時代には「松前の五月は江戸にもない」といわれたほど、経済・文化の中心地として栄えた城下町です。
また、250種一万本のさくらの里として全国的に有名で「日本さくら名所百選の地」に選定されています。その種類の多さから4月下旬の早咲きに始まり5月下旬の遅咲きまで楽しむことができます。

福島町(ふくしまちょう)

所在地
郵便番号049-1392 北海道松前郡福島町字福島820番地
電話番号
市外局番0139 (47) 3001

北海道の最南端に位置し、北は秀峰大千軒岳、南は紺碧の津軽海峡に面しています。北海道初の横綱である第41代横綱千代の山、国民栄誉賞を受賞した第58代横綱千代の富士の二大横綱を輩出した町であり、中核施設として『横綱千代の山・千代の富士記念館』が建てられ、その周辺も大相撲に関連した街並みとなっています。

また、昭和の大事業である青函トンネルの北海道側工事基地となった町でもあり、トンネル工事の偉業を後世に伝える施設として『町立青函トンネル記念館』が2005年春にオープンしました。

知内町(しりうちちょう)

所在地
郵便番号049-1103 北海道上磯郡知内町字重内21-1
電話番号
市外局番01392 (5) 6161

青函トンネル北海道側出入口のまち。全国一の品質を誇る「知内ニラ」は、市場でもブランド化するほどの人気。「知内カキ」は、津軽海峡の荒波で育つため身がしまっていて栄養豊富。そのほかにも、ホウレン草やトマト、マコガレイなどの特産品があります。

また、演歌の大御所・北島三郎氏の出身地としても有名です。

木古内町(きこないちょう)

所在地
郵便番号049-0422 北海道上磯郡木古内町字本町218番地

電話番号

市外局番(01392) (2) 3131

170年余りの歴史と伝統を誇る厳寒の神事『寒中みそぎ』が行われる町として知られており、木古内の地酒として、口当たりの良い「みそぎの舞」が人気を呼んでいます。

また、平成14年にオープンした「フォレストパークりろないパークゴルフ場」は、豊かな自然に囲まれた心和むパークゴルフ場で、道内最大級の27ホールを有し起伏に富んだ変化のあるコースは初心者からベテランまで楽しめる施設です。

七飯町(ななえちょう)

所在地
郵便番号041-1192 北海道亀田郡七飯町字本町568-3
電話番号
市外局番0138 (65) 2511

七飯町は、温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれ、明治時代には西洋農業の試験場なども建設され、北海道開拓の基礎となる西洋農業発祥の地と言われています。新日本三景「大沼国定公園」を擁し、大沼湖・小沼湖、秀峰駒ヶ岳等の大自然は、ヨーロッパ型リゾート地としてその名を馳せているほか、近年は、あの名曲「千の風になって」誕生の地としても知られ、多くの観光客が訪れております。また、恵まれた自然環境から、陸上競技・サッカーなどの優良スポーツ合宿地として、全国の実業団や学校から脚光を浴びています。

鹿部町(しかべちょう)

所在地
郵便番号041-1498 北海道茅部郡鹿部町字宮浜299
電話番号
市外局番01372 (7) 2111

駒ヶ岳と間歇泉のまち鹿部町!駒ヶ岳と噴火湾を望む絶好ポイントに「しかべ間歇泉公園」があります。地面から噴き出す湯温100度の豪快な温泉「間歇泉」は、約10分間隔で高さ15mまで噴出します。その温泉を利用した足湯は、平成17年1月からスペースを広げ、約30席に増設しました。

足湯に入りながら、地球の躍動を是非、体験してください。

森町(もりまち)

所在地
郵便番号049-2393 北海道茅部郡森町字御幸町144番地1
電話番号
市外局番01374 (2) 2181

平成17年4月1日、森町と砂原町が合併し、新しい森町が誕生しました。

新しい森町は、駒ヶ岳や噴火湾、地熱など、恵まれた自然を活かした農林水産業が基幹産業であり、ホタテやカボチャなどが主な特産品です。

旧森町地域は、自然を活かした観光資源が魅力となっており、桜の名所である「青葉ヶ丘公園」や「オニウシ公園」のほか、景勝地である「鳥崎渓谷」や地熱発電所がある「濁川温泉郷」、家族で楽しめる「グリーンピア大沼」、展望露天風呂がある「駒ヶ峯温泉ちゃっぷ林館」などがあります。

旧砂原町地域は、駒ヶ岳とエメラルドに輝く噴火湾の景色が美しい地域です。
市街地を横断する国道278号の約4kmの区間は、フラワーロードとして道行く人々の目を楽しませています。また、道の駅「つど~る・プラザ・さわら」と隣接の「やすらぎ公園」は観光客の休息施設として利用されています。

八雲町(やくもちょう)

所在地
郵便番号049-3192 北海道二海郡八雲町住初町138番地
電話番号
市外局番0137 (62) 2111

八雲町は、平成17年10月1日に旧山越郡八雲町と旧爾志郡熊石町の合併によって誕生し、日本で唯一太平洋と日本海に面するまちとなりました。八雲地域は広大な乳牛牧場が点在する北海道屈指の酪農地帯であり、ホタテの養殖を中心とした漁業も盛んです。平成18年には道立公園である噴火湾パノラマパークがオープンし、道央自動車道の八雲PAと直結しているアクセスの良さからにぎわいを見せています。

熊石地域は、道内では早くから開かれた歴史ある地域であり、スケソウダラ漁、あわびの養殖を中心とした漁業が盛んです。また、日本海の水深343メートルから取水されている海洋深層水の利活用が進められています。熊石休養村で5月の第3日曜日に開催される「熊石あわびの里フェスティバル」では新鮮なアワビなどの魚介類が楽しめることから、道南を代表する食のイベントとして人気を博しています。

長万部町(おしゃまんべちょう)

所在地
郵便番号049-3592 北海道山越郡長万部町字長万部453-1
電話番号
市外局番01377 (2) 2000

長万部町は、JR北海道の函館本線・室蘭本線が分岐し、国道は5号線・37号線・230号線の3本の主要幹線道路が集中し、さらに道央自動車道長万部I.C・国縫I.Cも開通しています。将来、新幹線や地域高規格道路の実現によって、北海道の交通の重要拠点として、21世紀の交流拠点都市をめざします。