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最終更新日:2020年4月27日(月)

渡島の縄文

 縄文遺跡群は、自然との共生のもと1万年もの長きにわたり継続し、個性豊かな土偶や漆工芸を生み出した縄文文化を具体的に物語る文化遺産であり、その価値を正しく理解して、適切に保存し、後世に伝えていくことが重要です。

 渡島地域では、大船遺跡(函館市)、垣ノ島遺跡(函館市)、鷲ノ木遺跡(森町)に代表される縄文遺跡が数多く確認されています。

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★縄文関連イベントのお知らせ★ 


 渡島総合振興局(渡島合同庁舎)1階にて
  「土偶のプチ美術館」を展示中!

 中空土偶をはじめとした国宝土偶のレプリカ展。
 お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。

土偶のプチ美術館1
クリックで拡大
土偶のプチ美術館2
クリックで拡大


★縄文文化に出会えるMAP★ 

      渡島総合振興局では、管内の縄文文化施設をご紹介する

     「北海道新幹線・フェリーからはじまる 縄文文化に出会えるMAP」

     作成しました。(平成31年3月最終改正。)

      渡島の縄文をめぐる際に、是非ご活用ください。


      「北海道新幹線・フェリーからはじまる 縄文文化に出会えるMAP」ダウンロード(PDF様式)



渡島総合振興局の取組

 渡島総合振興局では、縄文遺跡群の世界遺産登録に向けた地域レベルにおける気運を高めるとともに、この地域に数千年前に存在した遺跡や文化の魅力、素晴らしさを再発見し、未来に向かって永く地域が継承・活用していくため、縄文文化の理解促進及び地域の取組を支える人づくりに取り組んでいます。

縄文PR大作戦実施中 

                                                                                                                                            

北の縄文パネル展                                                                          

 

 

     令和2(2020)年度(予定)   

 ○ 函館市中央図書館(函館市五稜郭町26-1)

   令和2年(2020年)6月4日(木)~6月18日(木)

   令和2年(2020年)6月22日(月)~6月30日(火)

 ○ 渡島合同庁舎 道民ホール(函館市美原4丁目6-16)

   令和2年(2020年)8月24日(月)~9月4日(金)

 ※他の会場については、開催が決まり次第掲載します

 

     令和元(2019)年度      

    ↑ クリックすると昨年度の実施風景が見られます。

     平成30年度      

    ↑ クリックすると平成30年度の実施風景が見られます。

                                                                                             

縄文関係機関

   縄文からのメッセージを世界へ (北海道環境生活部文化局文化振興課縄文世界遺産推進室HP)  
   函館市縄文文化交流センター (函館市縄文文化交流センターHP)
   鷲ノ木遺跡ストーンサークル (森町教育委員会HP) 
   縄文地域活動団体「北の縄文CLUB」 (北の縄文CLUB HP)
   一般財団法人道南歴史文化振興財団 (函館市縄文文化交流センターの管理運営団体HP)

【お問合せ先】 渡島総合振興局保健環境部環境生活課 

          TEL (0138) 47-9435

          FAX (0138) 47-9205