
縄文文化は、約15,000年前から2,500年前まで1万年以上にわたり日本列島全体に展開した先史文化です。
渡島地域は2021年(令和3年)7月に世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産である大船遺跡(函館市)や、垣ノ島遺跡(函館市)、関連資産である鷲ノ木遺跡(森町)に代表される縄文遺跡が数多く存在するほか、国宝土偶「中空土偶」が出土するなど、貴重な遺物も多数発掘されています。
令和8年(2026年)、世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、世界遺産登録5周年を迎えます。
お知らせ
<9月28日(月)~10月4日(日)>世界遺産登録5周年記念「おしまの縄文パネル展 in 函館市地域交流まちづくりセンター」を開催します 【終了しました】
<8月18日(火)~8月26日(水)>世界遺産登録5周年記念「おしまの縄文パネル展in北斗市総合文化センター」を開催します! 【終了しました】
<8月3日(月)~8月10日(月)>世界遺産登録5周年記念「おしまの縄文パネル展in五稜郭タワー」を開催します! 【終了しました】
<7月1日(水)~7月7日(火)>世界遺産登録5周年記念「おしまの縄文パネル展in函館空港」を開催します! 【終了しました】
<5月11日(月)~5月22日(金)>世界遺産登録5周年記念 おしまの縄文パネル展 in 北海道渡島合同庁舎を開催します!【終了しました】
世界遺産登録5周年記念事業

令和8年(2026年)、世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、世界遺産登録5周年を迎えます。【令和3年(2021年)7月登録】
登録5周年を記念して渡島総合振興局が実施する事業についてお知らせします。
<9月27日(日)~10月11日(日)> JOMON WEEK 2026
縄文世界遺産が登録5周年を迎えることから、9月27日(日)から10月11日(日)までの期間を「JOMONWEEK」として、渡島管内の関係機関・団体が連携し、「おしまの縄文」の未来や可能性を考えるとともに、その魅力を発信し、登録5周年をお祝いする各種イベントを開催します。
<開催イベント>
9月27日(日) JOMON WEEK 2026 オープニングイベント
9月28日(月)~10月4日(日) おしまの縄文パネル展
10月3日(土) 登録5周年記念講演会
10月4日(日) 企画展「縄文世界遺産と南かやべ」講演会
10月11日(日) はこだて縄文まつり2026 in 垣ノ島
<9月27日(日)> JOMON WEEK 2026 オープニングイベント【終了しました】
北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録5周年を地域でお祝いするとともに、おしまの縄文ファンの一層の拡大を図るため、地域の関係機関・団体や地域住民の参加により、おしまの縄文の未来やその魅力を発信します。(入場・体験 無料です)
<日時>
9月27日(日)
11:00~15:00 ワークショップ「楽しく体験!おしまの縄文」
13:00~14:40 トークショー「教えて!おしまの縄文のこれから」
<7月26日(日)> おしまの縄文に触れる日 2026【終了しました】
縄文世界遺産が登録5周年を迎えることから、7月26日を「おしまの縄文に触れる日」として、5周年記念の機運を醸成するとともに地域の皆様や渡島管内を訪れる皆様に「おしまの縄文」の魅力を知っていただくことを目的に、関係機関・団体が連携して取組を実施します。
JOMON渡島ネットワーク

世界に誇る地域の宝「縄文-JOMON-」を多くの方々に知っていただき、さらには地域の活性化につなげていくため、渡島総合振興局では渡島管内の自治体や縄文に関する取組を行っていただいている企業・団体・個人の皆様をつなぐ「JOMON渡島ネットワーク」を設立しています。
ここでは、ネットワークにご参加いただいている皆様の取組をジャンル毎にご紹介するほか、渡島の縄文を一緒に盛り上げていただけるネットワーク参加者を募集しています。
『インバウンド向け縄文アクセスマップ』
%E5%B9%851000px.png)
世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産である垣ノ島遺跡や大船遺跡、国宝「中空土偶」を所蔵する函館市縄文文化交流センターの所在地である南茅部エリアへ、外国人を含む多くの観光客の来訪促進を図るため、函館のゲートウェイであるJR函館駅、新函館北斗駅、函館空港、津軽海峡フェリー、函館クルーズターミナルから南茅部エリアまでのアクセス情報を記した、日英中韓各言語ごとの多言語マップを制作しました。
『JOMON CULTURE STYLE BOOK』

世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」をはじめとした縄文について、より多くの方々に関心を持ってもらうため、縄文時代のライフスタイルと関連性の深い「食・ものづくり・自然」という3つのテーマを切り口に縄文の魅力に迫る『JOMON CULTURE STYLE BOOK』を作成しました。
作成に当たっては、渡島管内において「食・ものづくり・自然」の各分野で活躍する皆様にインタビューを行い、縄文の魅力や現在の取組に活かしていることなどを語っていただいており、その内容を中心に、遺跡や展示施設を解説するガイドブックとは違った角度から「渡島の縄文」を紹介しています。
渡島の縄文ガイド
大船遺跡や垣ノ島遺跡、鷲ノ木遺跡のほか、国宝「中空土偶」を常設展示している函館市縄文文化交流センターや、イカ形土製品などを展示している森町遺跡発掘調査事務所を詳しく紹介しているほか、渡島管内各市町で縄文に触れることのできる展示施設についても、マップ付きで紹介しています。
そのほかにも、渡島の縄文文化の見どころや、日本でも無類の縄文好きとして知られるゲストの皆様による渡島の縄文の魅力や楽しみ方なども掲載しています。
北の縄文コーナー
.jpg)
渡島総合振興局(渡島合同庁舎(函館市美原4丁目6-16))1階では、北の縄文コーナーを設置しています。
函館市内で発掘された縄文土器をはじめ、人気雑貨ブランド「SWIMMER(スイマー)」のデザイナーであるひづめみか~るさんによる縄文をイメージしたイラスト作品、 “縄文”南茅部エリアまでのアクセス情報を記した多言語マップなどを展示しています。
おしまの縄文パネル展
令和8年度開催
函館市地域交流まちづくりセンター <9月28日(月)~10月4日(日)>【終了しました】
【開催期間】
令和8年(2026年)9月28日(月)から10月4日(日)まで
【開催時間】
9時から21時まで(28日は17時から21時まで)
【場所】
函館市地域交流まちづくりセンター 1階 ギャラリー
(函館市末広町4番19号)
北斗市総合文化センター <8月18日(火)~8月26日(水)>【終了しました】
【開催期間】
令和8年(2026年)8月18日(火)から8月26日(水)まで
【開催時間】
9時から20時まで
(18日は12時から20時まで、最終日26日は15時終了)
【場所】
北斗市総合文化センター 1階 エントランスホール
(北斗市中野通2丁目13-1)
五稜郭タワー<8月3日(月)~8月10日(月)>【終了しました】
【開催期間】
令和8年(2026年)8月3日(月)から8月10日(月)まで
【開催時間】
9時から18時まで(最終日8月10日は15時終了)
【場所】
五稜郭タワー 1階 アトリウム(函館市五稜郭町43番9号)
函館空港国内線ターミナルビル<7月1日(水)~7月7日(火)>【終了しました】
【開催期間】
令和8年7月1日(水)から7月7日(火)まで
【開催時間】
6時30分から20時30分まで(最終日7月7日は16時30分終了)
【場所】
函館空港国内線ターミナルビル 1階到着ロビー
(函館市高松町511番地)
北海道渡島合同庁舎<5月11日(月)~5月22日(金)>【終了しました】
【開催期間】
令和8年5月11日(月)から5月22日(金)まで
【開催時間】
8時45分から17時30分まで(11日:12時~17時30分 22日:8時45分~15時)
【場 所】
北海道渡島合同庁舎 1階道民ホール(函館市美原4丁目6番16号)

